去年の夏。新規開拓!という事で、隣町の役場に行き珍しいお店を紹介してもらう事に。そこで紹介された1軒のお店。「本当に珍しいお店だけどおすすめはできないよ。本当にうるさい親父が1人でやってるお店で、気まぐれだからやってるかどうかもわからない・・・。連絡してから行ってみてください。」と言われて、余計に興味津々!電話で予約を入れ「その日は川に行ってるから2時ぐらいでもいいかいな!?」おっと!お昼にはちょっと遅いが、まぁいいか!山の奥。町からは車で30分。ログハウスのような家に、木からぶら下がっているのはブランコ!?ニワトリの鳴き声と、羊?ヤギ?の鳴き声。入るとノビノビの白のタンクトップのおじさん。食の大切さ話を延々1時間「で、注文は!?」おすすめを頼んだ。100%自然食品にこだわり、ヤギからミルク、乳製品を作り、川で魚を獲り、畑で野菜を育て、野菜を粉にに蕎麦、豆腐、練り物などを作っていた。頑固で口うるさい親父で、人によっては好き嫌いはあるかと思いますが、自分の大病をきっかけに食を見直し創った素敵な「おじさま」でした!